タモリさん、最高!

この間、会社でふっと携帯を見たら、会議の間に姉から着信いっぱい来ていた。

出産間じかに、ホルモンバランスのせいもあるか、姉はちょっとのことで怒ったり、泣いたりして、感情の起伏が激しいことに、また何かがあったかと心配し、慌てて姉に電話をした。

「笑っていいとも」が終わったよって、電話の向こうで姉が泣いていた。

そうか、3月31日、笑っていいともの最後の日だ。姉は、昼の最終回を見て、たまらなくなって電話をかけてきた。

夜は笑っていいともの超特大号があるから、一緒にみたいと言われ、仕事が終わってすぐ姉のうちに迎えました。8時スタート、姉、兄と一緒に最後の笑っていいともをみた。

すご~くよかった。

生まれてからもう笑っていいともがあって、笑っていいともが見られるのが当たり前のこと。これからはもう見られないかとすごーく寂しくなりました。

番組のはじめから、いつもの笑っていいともの感じ、自由で、楽しくて、かしこまらない笑っていいとも。豪華のゲストたち、笑い界の重鎮たちの競演、こんな見事で、華麗な最終回はもうテレビ史にこれ以上の番組もうないと思います。

最後の感謝のスピーチのコーナーで、笑いながら、涙がずっと止まらなかった。スピーチを聞いてるタモリさんは、サングラス越して、目にきらきらするものがあった。笑いふりをして、涙を拭くタモリさんが映って、笑っていいともを見られるのが本当に幸せでした。

タモリさん、本当にお疲れ様でした。フジテレビ、本当にありがとうございました。

こんな笑えて、泣ける番組に出逢って、本当に感謝。

久しぶり、テレビを見て、号泣した。明日はもう笑っていいともが見られないのが寂しすぎることは我が家だけではないと思うが、32年間、素敵のお昼の時間を下さったタモリさんにゆっくりお休みをとってほしいです。今後フジテレビのタモリさんの新しい番組もやってほしい。フジテレビクラブをチェックしながら、期待をしてるから。

タモリさん、本当にお疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。