アトリエSHINのFRP製作手順

お問合せの時に用意して頂くもの

一般的な制作工程です。
 図面又はスケッチ

   用途、制作個数、納期等をお知らせ下さい。
   仕様が決まっている場合は、仕様をお伝えください。
   予算が決まっている場合は、お伝え戴ければ予算に収まる方法を検討致します。



  仕様、製品目的に合った見積を心掛けております。



 原形制作

  粘土、スチロール、合板等で作り、それらを仕上げます。チェックは仕上げ前の状態の時点でお願い致します。
  原形制作をチェックして頂けると、次に進みやすくなります。

  「原形支給」の場合は雌型制作からになります。
  又、場合により直接「雌型」を制作する場合もあります。

 雌型制作
  仕様により、FRP型、シリコン型、石膏型等で
   「割り型」等、形により制作致します。
  場合により、脱型した型をもう一度仕上げます。 
  量産品の場合はマスター型を作る事もあります。

 FRP成型 
  「樹脂材料」は使用目的により様々な種類がありますが、目的にあった「材料を」選びます。

  型により「離型処理」を致します。
  ガン吹き、又ははけ塗りで「ゲルコート」します。
  規定の厚みになるように、ガラス繊維を置き樹脂で「裏打ち成形」していきます。
  強度補強等、場合により補強材を装着致します。
  自然又は強制「硬化」させます。
  型から脱型致します。

 仕上げ
  バリ等を落とし、仕様に従い仕上げます。
  仕上げ方は、大きく分けて「ゲルコート仕上げ」、「塗装着色法」です。
  その他、「金属容射」、「サンドブラスト」等もあります。