FRP=制作サポート、 サポート例
「FRP」とは、基本的には「高分子化学製品」+「ガラス繊維」の組合せで出来てきます。
立体造形作品からインテリア用品、カーパーツ、工業製品、試作品などFRP素材は、可塑性にとみ用途もさまざまで、軽量で強度もある品物を制作できます。
成型の方法の基本は同じですが、形態、用途、制作個数等により夫々の成形のノウハウがあります。
FRPは、一見単純な工程なので初心者が手軽に取組みやすいと思いがちですが、ノウハウを持っていなければ失敗の可能性が大きい素材です
失敗は成功のもと等とも言いますが、FRPは「ポリエステル樹脂」と云う「化学製品」を使用しますので、取扱いには充分の「注意」が必要です。
欠点は、硬化時に強い匂いが出ること。仕上時に埃が出る、器具騒音が出る、などです。
FRPで「何か」を自分で造りたい、技術を習得したい方にスペースの提供と初歩から完成まで豊富な経験を活かしたノウハウを含めた技術を御指導します。
技術をマスターすれば貴方も造形作家になれます。
製作方法の手順は
1、原型制作(粘土、石膏、スチロール、ウレタン、アクリル、木材、FRP等)
原型は、改造品も可です。
2、雌型制作(FRP、石膏、シリコン、アクリル等)
3、FRP成形(ハンドレイアップ法、コールドプレス法等)
当アトリエは、ハンドレイアップ法です。
4、その他表面、塗装仕上
となりますが、当アトリエでは個人でスペースも工具も持っていない方を対象に、スペース提供と工具の貸出しと原形制作の助言からFRP成形、制品完成までの工程を助言、指導をします。
但、アトリエの稼働状況もありスケジュールの調整がありますので詳細は、FAX又はメールで、制作したいものの=サイズ=時間的余裕=を含めて具体的に内容を書いてお訊ね下さい。
費用、
基本的に下の三項目の合計になります。
1、材料費(在庫材料使用の場合。持込みも可)
2、アトリエ経費(電気代、工具消耗費、消耗品料等)
3、指導費
諸条件により異なりますので御相談ください。


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